出会い系サイトは、やはり「お遊び」だったり「暇つぶし」程度に思って利用する人は少なくないようです。確かにお遊びに違いはないのですが、決して一人遊びではないのですから、相手を不愉快にさせないような心配りも必要です。
フレンドリーに接したいという思いもあるのでしょうが、相手にしてみれば「なれなれしい人だなぁ」と不快に思われてしまうような文面のメールを送る人もいるようです。
やはり、ある程度はなれてくるまでの最初の何回かのやりとりは、例え相手が年下であっても、「○○さん」とするべきでしょう。
いきなりの「○○ちゃん」呼ばわりでは「なんだぁ〜」と思われてしまいます。
相手のことを思いやるだとか、相手の立場になって考えるという事は、例えば、
「『○○ちゃん』って呼んでもいいですか?」と相手に確認を取ることではないでしょうか。その上であれば、相手にも「フレンドリーなやりとりをしたいのだな」と言う風に理解をしてもらえるでしょう。
初心者向け無料出会い系サイト案内所で直メをいきなり聞くというのも禁物ですね。
相手のそれが例えフリーのメアドだとしても、全く知らない人から直メを聞かれたとしても教えてくれる人はまずいません。仮に快く教えてくれたとしたら、逆にサクラでは?と疑った方が良いでしょう。
もう一つ、強引なこともダメですね。
「自分のアドレスを教えるから、あなたのアドレスも教えてください」
などと言うのは、あなたの勝手な言い分であって、相手にしてみれば「どうして私のメアドを教えなくちゃいけないの?別にあなたのメアドなんか知りたくないわ」と、思われてしまうのが関の山ですね。
このような焦りの気持ちは分からなくもないですが、実社会でも同じ事が言えるのではないでしょうか。見ず知らずの人から連絡先を教えて欲しいと言われてすぐに教えてくれる人なんていません。やはりじっくりと時間を掛けて、お互いのことをよく知りあって、理解し合ってからの方がよいでしょう。落ち着きと余裕を見せることが、相手にも魅力的に感じられて、良い展開に持って行けるのではないでしょうか。